出走予定馬の最新写真&情報
東京新聞杯
・
ウォーターリヒト
きさらぎ賞
・
エムズビギン
競馬ブック編集員が気になる事柄にコメント
7・8日号
★電子書籍版はこちら!
・東 京 特 別
・京 都 特 別
・小 倉 特 別
根岸S勝ち馬ロードフォンス
昨年の雪辱ロードフォンス
根岸Sを制す。シルクロードSはフィオライア
フェブラリーSの優先出走権がかかった根岸Sに、今年は「フォーエバーヤングBCクラシック優勝記念」の副題がついた。ここでの勝利が世界のダートの頂点へとつながるかもしれない一戦は、好位直後を進んだ昨年の2着馬ロードフォンスが直線での追い比べを制した。これで東京ダート1400mでは4勝目となり、重賞制覇は昨年のかきつばた記念以来2度目。今年は更に上のステージでの活躍が期待される。古馬芝短距離路線の幕開けを告げるシルクロードSは5歳牝馬フィオライアが逃げて直線でも渋太く粘り、重賞初制覇を果たした。今週は東京1600mの東京新聞杯とクラシックへの登竜門きさらぎ賞。
copyright (C) Oizumi Amuzio Inc./ケイバブック1997-2026